雛人形を飾る時期は、特に決まりやしきたりはありませんが
目安として、立春(節分の翌日)を過ぎた頃を目安に
遅くとも雛祭りの1週間前までには飾り付けを済ませておきましょう。


また、雨水の日(2月19日頃)から飾るのがよいという説もあります。
「雨水の日」は、24節気のひとつで、雪が雨になり、氷が水に変わる頃で、
「雨水の日に飾ると良い伴侶にめぐり合う」と言われています。


地方によっては旧暦で行うところや、新暦で出して旧暦まで飾るなど
それぞれ風習の違いもあるようです。
豆まきイラスト



雛人形は、お子様の成長と幸福を祈るとともに、
身代わりとなって厄を受けると言う意味があり
また、雛祭りは季節の節目の行事でもあることから
大安吉日に飾るのがよいとされていますが
あまりこだわらなくても大丈夫です。

出来るだけ長く飾ってあげられるよう
ご都合の良い日を選ばれると良いでしょう。



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